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子育てをデザインするブログ

子どもと楽しむ衣食住+αの情報をお届けします

【チャリ登園の強い味方】カナダグースとは?

冬本番を迎え、自転車で子どもを送迎する身には厳しい季節となりました。今年で保育園生活3年目。ダウンジャケットは高い割にモッサリ見えるからとウールコートで自転車登園を頑張ってきましたが、やっぱり寒さには耐え切れず今シーズンはダウンジャケットを買っちゃいました。

そもそも、流行り初めの頃のダウンジャケットはツヤツヤしてモコモコしたシルエットがどう着てもダサかったのが、今はおしゃれなものがたくさん!自転車登園をしていなければダウンジャケットに目を向けることもなかった、と思えば子どもに感謝したいくらいです。

手当り次第セレクトショップを見て回った中で、大抵おいてあった「ダウンジェケット四天王」とも言うべきブランドがコレです。

DUVETICA/デュベティカ

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TATRAS/タトラス

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HERNO/ヘルノ

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CANADA GOOSE/カナダグース

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モンクレールはもう下火なんですかね。それか高すぎてセレクトショップで取り扱えないのか、店頭ではほぼ見かけませんでした。

画像を見ていただけば一目瞭然なのですが、カナダグースだけあのダウンジャケットの特徴というべきモコモコがないのが気に入り、私はカナダグースのブロンテのネイビーを買いました。

f:id:harukays:20150107232942j:plain 加工なし実物写真

そもそも、カナダグースって?

創業当初から極寒地で生活する人々や南極探検隊など プロフェッショナル達に製品を提供し続けています。現在、コストダウンを迫られ、アジアや諸外国に生産地を移す北米、ヨーロッパのアウトドアブランドが多い中、厳密なプロダクトコントロールと、常に革新を続ける確かな技術力で「メイド イン カナダ」にこだわり生産しています。(公式サイトより

つまり、本気の防寒着というわけで、カナダではお洒落より実用品という感じのようです。そんなカナダグースがなぜ日本ではファッションアイテムなのか?日本の環境を考慮してダウン量を減らし、サイズも日本人に合わせた商品が発売されてスッキリ着こなせるようになったのが理由かな、と思っています。

で、着てみてどうなのよ?という話

ダウンジャケットってこんなにすごいの?!ってビックリするほど温かいです。極寒の中自転車に乗っていてもでも寒さを感じないです。こんな快適になるならもっと前に買っておけばよかった!と思う位。

ただ、ダウンぎっしりなので結構重いし嵩張ります。脱いで手に持つとかなり荷物になりますので、子連れで病院に行った時なんかは脱げなくてずっと着っぱなしです。あと、着用感がタイトなので手の動きが制限されます。着たままだとエルゴの後ろのバックルを留めるのは完全に不可能かと。

サイズ感は、普段36~38の私がSを着ると中に厚手ニットは厳しく、前を閉めるとパツパツ。ですがタイトな方が可愛いと思います。

どこで買えるのか?

私は随分前ですが大阪・梅田のAMERICAN RAG CIEで買いました。その時点であちこち探しまわってブロンテが置いてあったショップはここ一軒だけ。

『デュベティカやタトラスが人気と共に値段もガンガン値上げしており10万台にのせてきているのに対し、カナダグースは割りと買いやすい。故に品薄気味です。来シーズンはカナダグースも高くなるだろう』とは店員さんから聞いた話。

楽天でも昨年秋頃はたくさん売っていましたが、今はほぼ完売しているようで、ブロンテで見つかったのはレッドのみ。

他のモデルならまだあります。

こういう輸入物って大抵ネットで並行輸入品を買うほうが安いのですが、カナダグースは前述の通り、海外で売っているものと日本オリジナルモデルは形が異なりますので、定価より安いものにはご注意を。

お洒落なのか?

ファッション性に関しては、よくわかりません~。(業界人じゃないものので)といっては身も蓋もありませんが、OggiとかVERYで活躍されているママスタイリストの金子綾さんも私服で着てらっしゃいます。この格好で自転車は乗ってないでしょうが、さすがの着こなしです。

f:id:harukays:20150107235045j:plain 綾さんのインスタより